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最近のこと 映画の話1

色々あって
自分自身を地下深くに埋めていくような
そんな作業をずっと一人でやってました

あ、ゲームじゃなくてリアルの話です
そして本当に埋めるわけじゃなく精神面の話ですw

落ち込むだけ落ち込んでましたけど
なんだか急に馬鹿馬鹿しくなってね
落ちるだけ落ちたらあとは浮上するだけだなって
そんな気持ちになってきました

吹っ切っていけるようになるまで2~3ヶ月はかかるかもなぁ
なんて思っていたんですけど
わりと私は図太くできてて 3週間くらいで浮上できるようですねw
まだちょっとちくちくするけど 時間がどうにかしてくれそう


で、ここ数週間 何をやってたかといいますと

早寝早起きをすることを心がけて
休みの日は特別に用がなくても出かけるようにして
夜は寝るまで読書などして過ごしてました


心が浄化されるんじゃ~~~!

今も読みかけの本があるので、それをゆっくり読んでいます
まあ、今読んでるのは2周目なので内容は知ってるんですけどね
歳を重ねてから読み返すとまた違った印象になったりするから
今の私がどう感じるのかという楽しみもあります

あとは、だいぶご無沙汰になっていた映画鑑賞も
いうほど映画観てないですけどww 映画館の雰囲気が好きなんです
特に私の場合は平日がお休みなので
平日昼間の映画館は最高ですよ!ほぼ貸切!
また次の休みも観たい映画があるので観にいきます٩( 'ω' )و
基本的に映画は一人で観るものと思っている。

本を読み終わったり、映画を観たあとは
感想を書いておくようにしてました
その時の心理状態で書いたものなので、今見るとちょっと違うかもですけど
その時感じたことをそのままに
このあとの続きで、とりあえずは先週観た映画の感想を書いておきますですわ
一応ブログに上げようと思って書いていたものなので、そういう書き方になってます





2017.11.08(水)
「バリー・シール/アメリカをはめた男」観てまいりました

トム・クルーズ主演
監督は「ボーン・アイデンティティ」などを手がけたダグ・リーマン
それだけでこの作品は当たりなんじゃないかと思わせる感じ

久しぶりにゆっくり映画を観ようと思って選んだ作品です
ハズレだけは引きたくないですからね、慎重に選びましたよ

内容としては
78年のアメリカから始まるお話
米ソ冷戦時代ということもあり、世界情勢が混沌としている頃ですね
旅客機のパイロットをしていた男がCIAにスカウトされ
南米諸国の上空を飛び回る偵察任務をするようになり…
そこから武器の密輸・麻薬の運び屋…といろいろ手を出して

CIA・麻薬カルテル・ホワイトハウス・反乱軍などを相手取り巨万の富を得る
もちろんそれには危険も伴って、いくつものピンチを乗り越えていく


なんだかすごく壮大な話で、さすが映画だなと思うことなかれ
実はこのお話はその時代に実在した人物をモデルに作られた映画

こんなドラマチックな人生を歩んだ人がいたのかと
驚きもあり、なんというか…少しだけ羨ましいとも思いました
やりたいことやりまくって、富を得て贅沢の極みを経験し
スリリングな人生だったであろうと

実際のバリー・シールがそうであったのかはわかりませんが
映画の中でのバリーは、どんなに富を得ようと
どんなに環境が変わろうと
絶対に妻子を守ることを最優先し、愛し続けていたのが印象的
トム・クルーズがそうしたいといったのか・・・はわかりませんが
「一番大事なのは何なのか」がはっきりしているので
破天荒に生きているように見えてもイイ男のように感じてしまいますね

2時間があっという間に過ぎ去りました
欲をいうなら、後半の部分をもっと掘り下げて欲しかったなぁと
まあそんなことしたら3時間の映画になってしまうでしょうから仕方ないですね

最後に
邦題は必要ない。なぜこんな陳腐な題名をつけてしまったのかと



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