FC2ブログ

漆黒おわった

どうもこんにちはこんばんは まーつんです

ちまちまと進めていました「漆黒のヴィランズ」メインストーリー
先日終わらせまして
それのまとめの記事を書こうと、SS選びをしていましたが
多すぎてね
どれもこれも大事な場面なんじゃよ 多すぎるんじゃよ
一つの記事で収まるのか怪しいと思いながらも書き進めていきます


まずはエメトセルク先生による「この世界の成り立ち」講座です

ffxiv_20190709_174242_872.png
災厄があった とのことですが
それ自体がなぜ起こったのか、実際何が起きていたのかは謎のままです

それを収めるために古代人が作り出したのがゾディアーク
災厄を鎮めたものの、その強大な力をそのままにしておくべきではないと
また他の古代人たちによって作り出されたのがハイデリン
ゾディアークVSハイデリンの勝負はハイデリンの辛勝
その一撃により世界は14に分裂してしまう

ffxiv_20190709_174527_821.png
その世界で生き残ったのは エメトセルクを含めて3人のみ

原初世界と13の鏡像世界に全ての魂は分割される

ffxiv_20190709_174607_186.png
エメトセルクの言い分もわからなくはない

今までとにかく世界を滅ぼそうとしてるようにしか見えなかったアシエンですが
どこから来た人なのか、何が目的なのか見えてきたところですね

ffxiv_20190709_174755_098.png
何度も統合による霊災を乗り越えてきた原初世界の住人であり
その中でもすぐれている英雄には期待していると
この言葉に多分 嘘はないと思います





そして最後の大罪喰い討伐の為にユールモアに向かいますが

ffxiv_20190709_181738_786.png

ヴァウスリーに操られた住民たちに襲われてしまう始末
なんでも、ずっと配給されてきた「メオル」という食べ物が実は
罪喰いの身体でできていたもので、食べ続けることで徐々に罪喰い化するという
罪喰いを操ることができる能力を持つ
ヴァウスリーにとっての良いお人形になるんですね

ユールモアの上層に行き着いたとき あいつが現れます

ffxiv_20190709_182534_344.png
ランジートさん

彼はヴァウスリーが統治する以前までのユールモア軍で
罪喰い討伐の指揮をしていたということですが
光の巫女の加護を持つ「ミンフィリア」たちの指導をする係でもあったようです
何人ものミンフィリアを育て一緒に戦いそして死んでいくのを見ている
何度も何度も大事に育てた娘のような存在が死にゆくのを見てたのでしょう
戦わずに済む世界があるならミンフィリアも死なずにいられる
そう考えてしまうのも無理は無いかなぁ・・・彼もまた被害者なのかなと





ヴァウスリーを追い詰めたものの、大罪喰いと化した彼を逃してしまいます
空中に築かれたヴァウスリーの新居に向かうべく
全ての地域から人が集まり、知恵と力を貸してくれるようになります

その光景を見たエメトセルクが
ffxiv_20190709_192625_231.png
なんとも人情味のある言葉を言うのですが

ffxiv_20190709_192657_272.png
まあ、そうですよね
古代人は聡明で永い命を持ち 争わず 美しい世界に生きていたと
今のように計略を計り人を騙し、陥れていたわけではないと
その美しい世界を取り戻したいだけなんですよね

ffxiv_20190709_192806_516.png
いい世界なんじゃないかなー なんて思ってしまうセリフです





そんなこんなで 物語が大きく動くID

ffxiv_20190710_141451_810.png
偽造天界 グルグ火山 です

道中の敵は全部罪喰い
5.0のID特有のわちゃわちゃと多数の雑魚敵が沸いてきて
範囲技ひゃっほいするところですね

ラスボスは フォーギヴン・オブセニティー
ffxiv_20190710_143525_902.png
技名が一貫して音楽系の名前で
これはもしかして、メインクエで出てきた金糸雀ちゃんじゃないの??
とか思ったりもするけど
全くの一般人で歌うことができなくなった労働者住民が
IDのボスになりうるだけの力を持つのかといわれると謎


そしてこのIDのあとには
ffxiv_20190710_151048_914.png
イノセンス討滅戦が解放されます

いやぁ・・・イノセンス戦のこと「ライザップ」って言われてるのがナンデカナー?って
思ってたけど 戦闘してみたらすぐに納得だよね


これのあと、過去視でヴァウスリーが罪喰いを治めることができる理由がわかります
父親のエゴでしかなかったし、アシエンの思惑通りという感じ
ヴァウスリーもかわいそうな被害者ですよね

でもなんというか、エメトセルクが言っていたように
アシエンはちょっとしたきっかけを作るだけ
あとは放っておけば面白いように人は混乱すると
人の愚かさを表してる言葉だと思う 深いじゃねーかこのやろう






ヴァウスリーを倒し、その光を受け取った英雄さんですが
一気にその光が暴走し始めます
そこでどこからともなく現れた 水晶公

ffxiv_20190710_152950_372.png
その強大な光の力を引き受け、自分はこの世界から別の世界に転移し
光の力を元に楽しく過ごすんだよ~ ということを言ってきますが
なんか説得力がない
光の暴走を止める方法を知っているというウリエンジェも何もしない

ffxiv_20190710_153222_624.png
あっ・・・ これ死亡フラグやんけ・・・
と思ったそのとき


ずっと顔を覆っていたフードが外れ
ffxiv_20190710_153301_909.png




ffxiv_20190710_153307_473.png


ああぁっぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ!!!!



グ・ラハぁぁぁぁ!!!(号泣)



もうねぇっ!!!
クリタワのストーリー覚えてる!?!?!?
ねぇ!? 覚えてる!?!?
グ・ラハが目覚めてるということは あのクリタワ、原初世界のものだよ
どういうことだよ!!! てか、グ・ラハだったじゃん!!やっぱり!!(大興奮)


そして やっぱり長くなりすぎるので今回の記事はここまでにします

もうね
今回のストーリーの中で 一番泣いたシーンだわこれ
あかんて こんなんずるいわ
スポンサーサイト



テーマ: FINAL FANTASY XIV | ジャンル: オンラインゲーム
漆黒おわった その2 | Home | 漆黒じゃあああ!!2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する